2016年01月25日

怒り!虐待はどうすれば無くなるのか?

また、悲しい事件が起こってしまいました。
須磨区の友が丘中学校の敷地内で足などを切断された猫の死骸が見つかったそうです。

誰が?なんで?
防犯カメラなどから誰がやったかわかれば、なぜそんなことをしたのか
聞きだせるかもしれません。
けれど、なんでそんなことしたのか?
聞いたって、きっと納得なんてできません。
どんな理由があっても、何の罪もない小さな命にこんなひどいことをした理由には
ならないでしょう?
許せないと思うのは、こうなる前にどうやって猫を連れて帰ったのか?ということ。
猫ってとっても警戒心が強いです。TNRの捕獲でも苦労する事が多々あります。
連れて帰ったということは、捕獲器などを使ったのかもしれません。
けれどもしかしたら、猫と仲良くなって安心させて、それから連れて帰ったかも
知れません。
少しずつ、警戒心を解いてから裏切った?なら本当に許せないのです。
こうしてまた猫たちは人間を怖がり憎むのかと思うと悲しくて仕方ないのです。
いくら歩み寄っても、手を差し伸べても、心ない人の心ない行動がすべてを
台無しにしてしまう。
野良猫たちに申し訳なくて、悲しくて・・・

世知辛い世の中で、何の罪もない命がその腹いせに犠牲になる。
動物だから許されるなんてことはなく、同じように罰してほしいです。
そうじゃないと、この悲しい出来事はきっと終わらないと思います。

高倉台でも、地域猫が認められました。
うれしい半面、やはりそれを良く思わない人がいれば、そのしわ寄せが
猫に行くのではないかという心配もあります。

猫が嫌いでもいい、けれど言葉が通じる者同士話し合いで解決したいものです。
野良猫たちは、ただ必死に生きているだけなのですから。

どうか、人間の都合で犠牲になる動物たちがこれ以上増えませんようにと
心から祈るばかりです。


posted by ぶぶのともだち at 11:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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